ゴースト&レディ初観劇

2024.5.26 マチネ 劇団四季ゴースト&レディ

今とにかく余韻が凄い、5分毎に余韻が波のようにやってくる、、劇団四季の本気だ!!

特に2幕やばくないですか???

もう本当に凄まじすぎて、鼻水を止めながらハンカチをずっと握りしめて見ていたし、グレイのセリフで2回くらい劇場から一旦退出させてほしくなるほど泣いた、、

仲良しFFさんも大号泣、タリーズで霊気を取り戻してからようやっと帰りました、、

⚠ネタバレあり⚠

グレイ、フロー、デオン、ホール

それぞれに共感できて全キャラクター好きだった!

資本主義的な面と階級社会的な面が招いた対立

ロンドンの地下鉄は居心地がかなり悪い、新宿駅の大江戸線よりも地下にあるしほぼ階段しかないような駅もちらほら(ベビーカーとかキャリーケースはみんなで運んだりして助け合うのが素敵だけど)屋内も天井が低くて、何より凄まじい騒音。

元々は労働者階級のための乗り物だったという背景を聞いて納得してしまった、上流階級たちは車とかで地上を優雅に走っていたとか、、生まれた環境でここまで待遇が違うって不公平感すごくない??

ブリジャートンなどでその時代の生きづらさみたいなのは何となく理解していたので、家の名誉のために結婚しなければならないフローのシーンはよく理解できた、数値化して他の人にもわかりやすく見せたり、患者の精神的な面にも寄り添い励ます(薬よりも効く)、衛生環境にも言及して他の要因まで特定、各所からの支援もできるよう上手く立ち回る、でもそれが使命感であそこまで進めるのは?と思っていたけど最後、

『偽善でも通さなければならない偽善があるのです!』

そう、そうだよね!!!確かに!!

『私がやらなくても誰かがやるでしょう』

ここの辺りのシーンでの志音さんフローの爆発具合といったら、、見たことのない志音さん凄かった

でも、それに対するジョン・ホールの台詞も正直納得できてしまった、女のくせに〜とかの薄っぺらい理由ではなく『金持ちの家庭に生まれてそこまで軍の医療に力を注ぐのはなぜだ?自分の名声のためだけだろ』みたいな台詞

ホール自身の貧乏家庭から這い上がってきた過去をもって出た本心からの言葉だし、ホールの視点でフローを観るとそう思うのはよく分かる、ただ、やってることベースでみると雲泥の差だよホール、、、現実を見てくれ、、、

まさしく職務怠慢、アル中で黒魔術にまで手を染めて、、上流階級への恨みがあるのはわかるけど自分を見直してくれ、、

これ書いてたら、フローに対してやっていたことも思い出してきてかなり腹が立ってきた、鐘での野中さんフロローが許せなかったから今回は、、いや今回も許せない!!!クリミアに行こうのテンションで殴りに行きましょう!!!

グレイの過去回想シーンはかなり辛い、グレイテスト・ショーマンの回想シーンにも似ている?と思いきや違う、

と!ここで!!!

まさかのドルーリーレーン劇場にファントム!?!

お相手と幸せに結ばれたようで…

とここで、デオン様のご登場!!!100億点!!

過去を振り返った後のフローの台詞、これは愛でしかないですね??

グレイはこの時点で魂が癒やされたから霊気が減ってしまった?

観劇した皆が言ってることだけど、萩原さんの歌もセリフもグレイそのもの、すべてが最高すぎるのだが、信じたいものを信じる!!!とかフロー観てるか?とかのとこが最強にしんどかった、良すぎた、、、

あと、志音さんとのハーモニーの美しさよ、、絶妙なバランスが素晴らしい、曲なら不思議な絆が一番好きだったな🏮

志音さんフローの

『私、必ず絶望しますから』

が漫才の決め台詞みたいになってるのホントおもろい、

最後の方なんか、『必ず絶望しますから♪』になっててむちゃくちゃかわいいの何ですかあれ!!!

不思議な絆、もうくっつけってお前ら!とも言いたくなるようなそっとしておきたいような、あ、でももう取り憑いてるからくっついてるようなものなのか、、?

「そばにいてください」はリトマオタク脳でPOYWリプライズになってしまう「あなたのそばにいて二人で生きてゆきたい」🧜‍♀

あと志音さんオタク仲間から、志音さんのキスシーンがあると聞いて楽しみにしていたんですが、、

話が違う!!!霊気入れだなんて!!話が違うぞ!!!

でもオペグラでしっかり見れました🥺🥺

………むちゃくちゃ良かった……………!!!

ここで、志音さんの歌声を余すところなく存分に堪能できてしまうこの演目について、果たしてオタクは通常料金で良いのか、という疑問点が浮かび上がります。

あと、二幕からのボブが好きすぎる件。

フランダー?ボック?みたいなシーンもありつつ🥺

フローの家のシーンもだけど、アンジャッシュのネタみたいに、違う相手に対して話してるのに会話が成立しているみたいな?かなり面白くて好きだったw

楽しみにしていた潮﨑さんも大活躍!マザー・テレサ?マザーなんちゃら役でシスター格好していたり、ヴィクトリア女王の後ろにいらした!!!

酒場でも貴族の格好も似合う🥺🥺

塚田さんも今回はヴェーゼルトン付き人のようなおヒゲ付きでメンジーズでご登場!英国紳士もお似合い!!

あとは、ケルト、アイリッシュ音楽?がところどころ入っているのが素敵だった🪕

ラプンツェルとか無印とかで流れてる曲のような…

最後のシーン、泣かされまくって情緒がどこかに飛んでいたけど、みんなの魂が照らされて賞賛されているような暖かみを感じられた😌

今とにかく余韻が凄い、5分毎に余韻が波のようにやってくる、、

テーマが素晴らしい、

特に2幕やばくないですか???

もう本当に凄まじすぎて、鼻水を止めながらハンカチをずっと握りしめて見ていたし、グレイのセリフで2回くらい劇場から一旦退出させてほしくなるほど泣いた、、

⚠ネタバレあり⚠

グレイ、フロー、デオン、ホール

それぞれに共感できて全キャラクター好きだった!

資本主義的な面と階級社会的な面が招いた対立

ロンドンの地下鉄は居心地がかなり悪い、新宿駅の大江戸線よりも地下にあるしほぼ階段しかないような駅もちらほら(ベビーカーとかキャリーケースはみんなで運んだりして助け合うのが素敵だけど)屋内も天井が低くて、何より凄まじい騒音。

元々は労働者階級のための乗り物だったという背景を聞いて納得してしまった、上流階級たちは車とかで地上を優雅に走っていたとか、、生まれた環境でここまで待遇が違うって不公平感すごくない??

ブリジャートンなどでその時代の生きづらさみたいなのは何となく理解していたので、家の名誉のために結婚しなければならないフローのシーンはよく理解できた、数値化して他の人にもわかりやすく見せたり、患者の精神的な面にも寄り添い励ます(薬よりも効く)、衛生環境にも言及して他の要因まで特定、各所からの支援もできるよう上手く立ち回る、でもそれが使命感であそこまで進めるのは?と思っていたけど最後、

『偽善でも通さなければならない偽善があるのです!』

そう、そうだよね!!!確かに!!

『私がやらなくても誰かがやるでしょう』

ここの辺りのシーンでの志音さんフローの爆発具合といったら、、見たことのない志音さん凄かった

でも、それに対するジョン・ホールの台詞も正直納得できてしまった、女のくせに〜とかの薄っぺらい理由ではなく『金持ちの家庭に生まれてそこまで軍の医療に力を注ぐのはなぜだ?自分の名声のためだけだろ』みたいな台詞

ホール自身の貧乏家庭から這い上がってきた過去をもって出た本心からの言葉だし、ホールの視点でフローを観るとそう思うのはよく分かる、ただ、やってることベースでみると雲泥の差だよホール、、、現実を見てくれ、、、

まさしく職務怠慢、アル中で黒魔術にまで手を染めて、、上流階級への恨みがあるのはわかるけど自分を見直してくれ、、

これ書いてたら、フローに対してやっていたことも思い出してきてかなり腹が立ってきた、鐘での野中さんフロローが許せなかったから今回は、、いや今回も許せない!!!クリミアに行こうのテンションで殴りに行きましょう!!!

グレイの過去回想シーンはかなり辛い、グレイテスト・ショーマンの回想シーンにも似ている?と思いきや違う、

と!ここで!!!

まさかのドルーリーレーン劇場にファントム!?!

お相手と幸せに結ばれたようで…

とここで、デオン様のご登場!!!100億点!!

過去を振り返った後のフローの台詞、これは愛でしかないですね??

グレイはこの時点で魂が癒やされたから霊気が減ってしまった?

観劇した皆が言ってることだけど、萩原さんの歌もセリフもグレイそのもの、すべてが最高すぎるのだが、信じたいものを信じる!!!とかフロー観てるか?とかのとこが最強にしんどかった、良すぎた、、、

あと、志音さんとのハーモニーの美しさよ、、絶妙なバランスが素晴らしい、曲なら不思議な絆が一番好きだったな🏮

志音さんフローの

『私、必ず絶望しますから』

が漫才の決め台詞みたいになってるのホントおもろい、

最後の方なんか、『必ず絶望しますから♪』になっててむちゃくちゃかわいいの何ですかあれ!!!

不思議な絆、もうくっつけってお前ら!とも言いたくなるようなそっとしておきたいような、あ、でももう取り憑いてるからくっついてるようなものなのか、、?

「そばにいてください」はリトマオタク脳でPOYWリプライズになってしまう「あなたのそばにいて二人で生きてゆきたい」🧜‍♀

あと志音さんオタク仲間から、志音さんのキスシーンがあると聞いて楽しみにしていたんですが、、

話が違う!!!霊気入れだなんて!!話が違うぞ!!!

でもオペグラでしっかり見れました🥺🥺

………むちゃくちゃ良かった……………!!!

ここで、志音さんの歌声を余すところなく存分に堪能できてしまうこの演目について、果たしてオタクは通常料金で良いのか、という疑問点が浮かび上がります。

あと、二幕からのボブが好きすぎる件。

フランダー?ボック?みたいなシーンもありつつ🥺

フローの家のシーンもだけど、アンジャッシュのネタみたいに、違う相手に対して話してるのに会話が成立しているみたいな?かなり面白くて好きだったw

楽しみにしていた潮﨑さんも大活躍!マザー・テレサ?マザーなんちゃら役でシスター格好していたり、ヴィクトリア女王の後ろにいらした!!!

酒場でも貴族の格好も似合う🥺🥺

塚田さんも今回はヴェーゼルトン付き人のようなおヒゲ付きでメンジーズでご登場!英国紳士もお似合い!!

あとは、ケルト、アイリッシュ音楽?がところどころ入っているのが素敵だった🪕

ラプンツェルとか無印とかで流れてる曲のような…

最後のシーン、泣かされまくって情緒がどこかに飛んでいたけど、みんなの魂が照らされて賞賛されているような暖かみを感じられた😌